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2020.10.13

ピアノが脳に良い理由♪

ピアノといえば習い事の定番でもあります。綺麗な音色、穏やかな音色、力強い音色。ピアノを聴くこと、弾くことは人の脳や体にたくさんの良い影響を与えてくれます。今日は”ピアノが脳に良い理由”をご紹介します。

 

 

 


なぜ脳に良いのか


みなさんの中にも小さい頃に習っていたという方がいらっしゃるのではないでしょうか。ピアノといえば習い事の定番でもありますが、ピアノを弾くことがなぜ脳に良いのかというと、”人間の脳の機能をまんべんなく使い発達させる”効果があるからなのです。

ピアノを弾くことによりこれだけの効果があるそうです ・ピアノを弾く→指を動かす→脳が活性化する ・楽譜を読む→次々と先の音符を読む→先見性が身につく ・曲想を理解する→想像力が向上する ・曲を暗譜する→記憶力が向上する ・音を聞く→聴力の発達→リスニング力が向上する ・曲に強弱をつける→感情が豊かになる ・曲を弾く→リズム感が良くなる→運動能力が発達する ・ピアノを続ける→忍耐力がつく→穏やかな性格になり・怒りにくくなる ・指先から頭・体・足の先まで使う→情操教育になる ・電気的に作られていない音色を聞く→心が落ち着く ピアノがなぜ習い事の王様と言われているのか、これだけの良い影響を私たちに与えてくれるのです。 つまりピアノを弾いているだけで自然に脳機能を高めてくれるということです。

 

 

 


脳で何が起きている?


ピアノは聴いているだけでもとても心地よく気持ちの良い楽器です。時にはゆったりと、時には寂しげに、時には力強く、時には喜びを乗せて。聴くだけでもたくさんの感情を教えてくれるピアノですが、実は弾いている時こそ一番脳に影響を与えてくれます。
人の脳は右脳と左脳があり、この左右の脳を脳梁(ノウリョウ)という交連線維の太い束で繋がっています。ピアノを弾くことでこの脳梁が鍛えられ、右脳・左脳両方の役割をスムーズにこなせるようになり、頭の回転が早くなります。楽器を演奏する人の脳は、さまざまな要素を関連付ける能力が培われます。この関連付ける力が大きく作用するのが『記憶』です。楽器を演奏する人は記憶をうまく整理して、欲しい情報を欲しい時に素早く見つけ出すことができるそうです。

 

 

 


まずは始めてみる


人の脳は使えば使うほど増え、使わなければその分減ると言われています。ピアノを聴いたり弾くことで、私たちの脳にたくさんの良い影響を与えてくれます。
ピアノに限らず、”音楽のある生活”は必ず新しい感情を与えてくれます。まず最初の一歩は”始めてみること”。BRICKS Music Salonでたくさんの楽器の中からあなたに合う楽器を見つけて見ませんか?

 

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