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BRICKS Music Salon の名前の由来

茨城県ひたちなか市に弊社が運営する音楽ホール 、BRICKS HALL があります。BRICKS の名前の由来 は、ホールの外壁がレンガ =BRICKだったからです。そこに複数形を現す”S”と、弊社の頭文字の “ S” (SEKIYAMA)をかけてつけて、BRICKS HALL と命名したのがはじまりです。アーティストの間でも評判 となり、来日アーティストのツアー公演を開催するなど、BRICKS HALLの名前が広く知られるようにな ってきました。そしてBRICKS HALL の次のステップとして、 ”BRICKS ” ブランドとして展開してい くことにしたのです。BRICKS は「音楽を通して豊かなライフスタイルを提案する」ブランドとして、今 後も様々なプロジェクトを展開していきます。

音楽をきっかけに広げたい、コミュニケーションの輪。

私は高校生の時にアメリカに留学をしていましたが、最初は英語が上手くしゃべれず友達をつくることが できずにいました。しかしピアノを弾いていたことがきっかけでコミュニケーションがとれるようになっ たのです。また吹奏楽でサックスをやっていたので、アメリカの高校でもマーチングバンドやジャズバン ドに入ったことがきっかけで、友達をつくることができました。だから音楽がきっかけで人と人が繋が り、様々な場面でコミュニケーションの輪が広がっていってほしいなと思っています。私の場合は外国で のことでしたが、日常の様々な場所でも同じことがいえると思うのです。自分らしさを表現できるように なり、世界を広げていけるということです。

学ぶことの大切さ

「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」アイ ンシュタインの格言ですが、音楽を学ぶことで様々なこと気づいていけるのです。音楽は、楽譜に書かれ ている音符や表現方法を読みとる読解力、演奏するための自己表現力など、様々な力を養うことができま す。音楽を学ぶことで、今まで知らなかった自分を発見することができるはずです。

「音楽する楽しさ」をもっと身近に感じてほしい。

憧れのバイオリンを弾いてみたい、ギター弾き語りをしたい、昔やっていたピアノをまたやりたい、、、 音楽に対して憧れや、始めてみたいという気持ちを持っている方って実は多いんです。ただきっかけがな かったり、音楽教室のハードルが高かったりするだけなんです。レッスンがなくても遊びにきて、スタッ フや生徒さん同士が気軽に交流できるような場所づくりをしています。音楽を学ぶだけでなく、音楽を通 した交流の場としています。

文化が豊かであれば、人はもっと豊かになれる。 人が豊かであれば、文化をもっと豊かになれる。

私たちは地域に新しい文化を創っていきます。文化が豊かであれば、人はもっと豊かになれる。 人が豊かであれば、文化はもっと豊かになれる。この地域にそんな文化や人が育つ土壌づくりをし、私たちが音楽のプラットホー ムのような場所になることで、「地域での音楽文化に欠かせない存在」でいた いと思っています。

まずは始めてみよう、自分のために。1年後は演奏してみよう、だれかのために。

「大人になって初めて憧れのヴァイオリンに触れてみる」「子育ても終わった今だからピアノをもう一度やり直してみる」 「学生時代少しかじったギターを再開して仲間とバンドを組みたい」「アカペラでハモってみたい」 当教室ではさまざまな年代の方々が、レベルや経験、年齢を超え、ライフスタイルに合わせて、ご自分の音楽を楽しんでいらっしゃいます。 まずはフラッと遊びに来てみてください! 音楽が溢れる空気を感じて頂きたいです。

BRICKS Music Salon 代表
関山大介 Daisuke Sekiyama

プロフィール
茨城県ひたちなか市出身。
青山学院大学卒業。

楽器店、音楽教室を営む家庭に生まれ、幼少期よりヤマハ音楽教室、桐朋学園大学音楽学部付属子供のた めの音楽教室にて、ピアノ、エレクトーン、ソルフェージュなどを学ぶ。小学生ではバイオリン、チュー バ、トロンボーンなど様々な楽器を演奏。中学生よりサックスを始める。高校生で留学したアメリカ、カ リフォルニアの高校ではマーチングバンド、ジャズバンドに所属。大学在学中は、様々なジャンルとコラ ボレーションしたイベントを手がける。大学卒業後はリクルート、Plan・Do・Seeなどを経て、家業で ある現職。

好きなアーティスト マイケル・ジャクソン、ジョージ・ガーシュウィン、ジョン・ウィリアムズ、ドビュッシー

関山大介