小川慶太【オンライン】

82年生まれ長崎県佐世保市出身。15歳のときにドラムをはじめる。
高校卒業後神戸にある甲陽音楽学院で2年間学ぶ。その後東京で2年活動した後2005年渡米。その年の秋にバークリー音楽学院に専攻をドラムセットからハンドパーカッションに変えて入学。バークリでは、ジェイミー・ハダッド、エギー・カストリオロ、ティト・デ・グラシア、デビッド・ロサード、マーク・ウォーカーなどに師事する。
そして2007年ブラジルのリオデジャネイロで3ヶ月、ブラジル音楽シーンにおいて重要なジョルジーニョ・ド・パンデーロ、セルシーニョ・シルバ、キコ・フレイタス、マルシオ・バイーアなどに師事する。

渡米後、ヨーヨーマをはじめ、アサド兄弟、チャーリー•ハンター、レ•ヌビアンズ、エリック・ハーランド、マリア・シュナイダージャズオーケストラ、ジャキス•モレレンバウム、ボストン・シンフォニーオーケストラなどジャンルを超えて現在の音楽シーンを代表する世界のトップアーティストたちと共演し続けている。

現在はスナーキーパピー、バンダマグダ、ボカンテ、チャーリー•ハンタートリオ、カミラ•メーザ&ネクターオーケストラのメンバーで、現在ニューヨークを拠点に、アメリカ国内、カナダ、ヨーロッパ、アジアなどで世界各国で活躍中。

2016年4月から新しくなったテレビ朝日報道ステーションのオープニングテーマもJSquadの一員として音楽を手がけている。他にもMISIA, 原田知世, 伊藤ゴロー, 東方神起, 佐藤竹善などの作品にも参加している。
2017年10月に佐世保観光名誉大使に就任。
2017年にスナーキー•パピーの一員としてグラミー賞を受賞。
2020年にはBokanteとSara Gazarekでグラミー賞2部門ノミネートされる。

「慶太は、ほぼすべての打楽器の類を、圧倒的な音楽性で、難なく演奏する。
彼はまだ若いが、次代を担う世界レベルのミュージシャンの一人だ。
彼の笑顔や大らかな人間性に秘められた情熱は、音楽のジャンルを超え、
あらゆる異文化を繋いでいく。彼の才能は尊く、類まれなものだ。」
by Jamey Haddad(Paul Simon)

担当コース

・小川慶太 ドラム/パーカッション【オンライン】

メッセージ

打楽器を演奏する楽しさをみなさんと一緒に共有できたらいいなと思います。
よろしくお願いします!